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ディンと殴る

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元素記号の話

元素記号と言うと、Auや、Agといったアルファベットを思い浮かべる人もいれば、
水素や酸素といった名称を思い浮かべる人もそれぞれいるだろう。
今日行う話は後者についてだ。
例にあげたのは、水素や酸素だが、今回話題に上げたいのはそんな堅苦しい奴らではない。
サマリウムとか、ナトリウムといった横文字不思議集団である。
こやつらは(愛しさあまっての呼称だと考えていただくと都合が良い)本当に、
本当に、不思議でしょうがないやつらだ。
効果音で喩えると、ぽわぽわしており、ジョジョ的に言うとズキューンなのだ。
河合じゅんじで言えば、がんばれ!クワタくんで、冨樫義博で言うとレベルEなのだ。
こいつらを、いくつかパターン化して、タイプ分けしようと思う。
お手元に周期表を用意すると良いのかもしれない。


まず、パターン1。
○○リウム類。
さて、まずはこのパターンだ。
個人的には一番一般的だと思うのだがどうだろうか。
まず、ヘリウムがここに分類される。
そう、あの声の高くなるやつだ。ブタの絵が書いてあるボトルに入ってるやつだ。
こいつは何と言っても、事実上の元素No2を担っているっていうんだから、実力者だ。
水素って始まるから、次は酸素とかだろなんて思ったら大間違い。あなた。
ヘリウムですよ。壁伝いに走りそうな、この名前。印象は薄いけどね。
そして、事実上のNo4、ベリリウムもここだ。
No4ほど地味な位置があるだろうか。
2族にいるのはいいが、そこから13族のホウ素まで空いているのも、
地味と思わせてしまう一因かもしれない。
ベリリウム。走り高跳びの跳法のような名前だ。
あるいは、洋菓子のような名前だ。
マドレーヌの上にベリリウムって書いた紙を張っておいても、
おばあちゃんは食べると思う。シベリア大好きだけど、マドレーヌも好きなのだ。
さて、あとはナトリウムもここに分類される。
こいつも曲者だ。塩化ナトリウムとか言ってみると、なんか化学的に見えるが、
その正体は、ズバリ塩、食塩だ。しょっぱい。
はかたの塩だって、岩塩だって、この塩化ナトリウムが正体だ。
ただ、塩爺は塩化ナトリウムなんかじゃないぞ。政治家だ。
しかしながら、ナトリウムという名前は秀逸だ。
少々の間延び感と、それでいてキリっとした感じは最高だ。
国の名前になっていてもおかしくはないな。首都はパリ。
理系人間は、首都をパリと東京しか知らないのだ。今回はパターン1までで終わりだ。
続くぞ。
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00:26 : 貧乏ゆすりと僕トラックバック(0)  コメント(1)
あれ?この前も来ませんでした?

2008/09/09(火) 00:42:06 | 中の人 │ URL | [編集]

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